【田舎暮らしの初期費用と生活費】意外とお金かかる!?イニシャルコスト&ランニングコスト

田舎移住体験談

「田舎移住ってどのくらいお金かかるんだろう?」と不安を抱えていませんか?

今回は、実際に僕たち夫婦が田舎移住してかかった費用を公開します

結論から言うと、

初期費用(イニシャルコスト)は、かなり高いです!

生活費(ランニングコスト)も、思ったほどは安くはないです

でも初期費用も生活費も「工夫次第」でかなり抑えられたので、我が家の工夫にも注目してください

(※家庭や地域によって費用は変わるので、あくまで参考程度としてごらんください)

動画でも見れますよ~

【田舎移住】実際かかった費用をまとめて公開&パパっと解説【対策・工夫も】

筆者紹介◆

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初期費用(イニシャルコスト)

我が家の初期費用(イニシャルコスト)は動画でもご覧になれます

※動画では一部しか紹介されていません

参考動画
田舎の別荘地暮らしをスタートして、たった半年でかかった費用は○○万円でした・・・。

物件代:650万円

別荘地の中古物件を購入しました

築30年の建物にテニスコート2面分の土地がついています

間取りは一階がワンフロアで2階に3部屋あります

ウッドデッキが、2つ付いた洋風の建物です

安く抑える工夫

不動産屋に交渉したら30万円安くしてくれました

さらに田舎に移住をすると、移住支援金がもらえます

僕たち夫婦の住む伊豆市(静岡県)の場合は、100万円いただきました(夫婦どちらかが、満40歳以下の場合のみ)

あわせて読みたい

引っ越し代:8万円

安くする工夫

売れるものは「メルカリ」や「ヤフオク」で売っちゃってください

荷物を少なくしたら引っ越し業者の一括比較業者を使いましょう

引っ越し業者の選び方で5万円ほど値段が変わることがあります

引越し価格ガイド

浄化槽代:7万円

ポンプ代が6万円に、設置代が1万円です

(都会に住む方はご存じないなかもしれませんが、田舎では下水道が整備されてないので各家庭で汚水を処理してから排水しなければなりません)

高く感じますが、下水代がかからないので、そこまでの負担ではないです

ポンプの寿命は3年〜5年ほどです

安くする工夫

油をそのまま流すとポンプが痛みやすくなるので、なるべく油は固めて捨てるか、キッチンペーパーで吸ってから捨てましょう

リフォーム代:57万円

  • 外壁塗装代が55万円
  • 水回り工事が2万円

外壁がかなり古くなっていたんので、業者にお願いしました

外壁の寿命は10年くらいです(色褪せが気にならなければ、もう少し長持ちするそうです)

水回りは、風呂場の混合水栓を取り替えました

たまたま水道工事ができる知り合いがいたので、この時は取り付け費用はかかりませんでした

安くする工夫

なるべく自分たちでやっってみましょう

妻(ちゅんころもち)のプチリフォームの様子はコチラ

ただし、外壁塗装や水道・電気工事は素人が手を出すのは危険です

業者の一括見積もりサービスを使うと安い業者をすぐに見つけられます

車代:50万円

田舎暮らしには、車は必須アイテムです

「税金」も「ガソリン代」も安い軽自動車がオススメです

それに田舎は細い道が多いので、軽自動車の方が便利ですよ

僕たち夫婦が住む伊豆は坂道が多いので、ターボ付きを選びました

安くする工夫

車屋さんに交渉してみましょう

1万円だけでしたが、安くなりました

伐採代:6万円

長い期間放っておいた庭は、木や草が生い茂っています

ほとんど自分たちで切りましたが、大きな2本の木は素人では手が出せませんでした

下敷きになったら大怪我してしまうので、大きな木は必ずプロにお願いしましょう

安くする工夫

小さな木は、細心の注意を払って自分たちで切りましょう

生木用のノコギリを買ってください

我が家ではビックボーイというノコギリを使っています

少し高いけど、めちゃくちゃ切りやすいですよ

生活費(ランニングコスト)

一ヶ月のおよその出費です

食費:2万円

魚や野菜はほぼ自給自足でまかなえるので、買う食材は肉と米くらいです

なので食費はかなり安く抑えられます

ただ、我が家には大酒飲みが2人いるので、どうしても酒代がかかります

ですが、家での晩酌を楽しむことがほとんどなので毎月の酒代は、1万円ほどで収まっています

安くする工夫

海の近くに住んでいれば、魚は自分たちで釣れます

野菜は畑でも育てられますし、足りなければ無人販売所で安く売られてますよ

とにかく田舎には、安くて美味いものが多いです

電気代:8千円

ただし、冬の間の電気代は1万2千円から1万5千円くらいします

というのも我が家では南国育ちのペットたち(我が家のペットたち)がいるので、エアコンの暖房を24時間稼働させています

田舎の冬は、想像以上に寒いんです

安くする工夫

灯油のストーブを使うと灯油代が高くなってしまうので、エアコンの方が安くすみます

断熱シート窓ガラスに貼ると、電気代が抑えられますよ

まずは安い電力会社と契約してください!

水道代:2千円

下水道代がないので、都会より少し安いです

ガス代:5千円

田舎にプロパンガスしかないので、都会より少し高いです

ガソリン代:5千円

僕たち夫婦は在宅ワーカーなので、「買い物」か「遊び」に行く時しか乗りません

通勤で使う方は、もう少し高いんじゃないでしょうか?

我が家では車中泊の旅をすることも多いので、もう少しガソリン代がかかる月もあります

その他:3万円

このへんの費用は、都会でも田舎でも変わらないと思います

ネット代:5千円

携帯代:5千円

日用品:1万円

諸々の保険代:1万円

年間でかかるお金

別荘地管理費:6万円

別荘地じゃない方は関係ありませんが、その場合は「自治会費」などがかかってきますね  

固定資産税:3万円

自動車税:7千円

浄化槽管理費:1万円

浄化槽に問題がないか、年に3回点検しなければいけません

まとめ

我が家の出費は月ごとの変動が大きいので、だいぶ大雑把な計算になっています(あくまで、およその計算だとご理解ください)

初期費用は高かったですが、生活費は都会に比べて安く抑えられています

生活費は月平均にすると、10万円ほどあれば夫婦二人が生活できちゃう感じですね(※年金や住民税、健康保険などは考慮していません)

問題は、「田舎では収入が少なくなりがち」という点ですよね

我が家では、仕事を「在宅ワーク」に切り替えることで収入は都会レベル、出費は田舎レベルにすることができました

一般的な仕事+副業という形で「在宅ワーク」を取り入れても、生活は安定してきます

出費を抑えつつ、「在宅ワーク」を生活に取り入れてみてください

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