中古の家を購入する時に僕がチェックした7つのポイント。結果→最高の物件をGET!!

田舎暮らし

僕たち夫婦は、伊豆の別荘地に650万で広い庭付きの中古物件を2020年の2月に購入しました。

人生で買ったモノの中で一番高価な買い物でしたが、一番安い買い物でもあったと感じています!

僕たちは不動産や建築など関して完全に素人でしたが、最低限の確認ポイントを抑えておくことで、結果的に最高の物件を手に入れることができました(*´▽`*)

今回は、実際に僕たちがチェックした7つポイントをお伝えいたしたいと思います♪


筆者紹介◆

一年前に脱サラしました!

今はのんびり田舎暮らししながら、1日4時間くらいの在宅ワークのみで生活しています

素人が中古物件を選ぶ際に、最低限チェックしたい7つのこと 

それでは、順番に紹介していきます!

基礎がしっかりしているか 

家の周りのコンクリートにクラック(ひび)が入ってないかを確認してください

基礎がしっかりしていないと地面と平行にクラックが入ることがあります

僕たち夫婦の家もクラックが入っていました

そのクラックにシャーペンの芯を差し込んでみたら、コンクリートの表面だけのクラックであることが確認できたので安心しました 

地盤がしっかりしているか 

地盤が傾いてきている可能性もあります

家を建てた時点では当然水平に作られているはずですが、長い年月を経て地盤が変化しているかもしれません

地球は常に動いていますからね

水平器を置いてみて確かめてみてください

なければビー玉でも傾きが分かります

雨漏りの跡がないか 

まずは天井を確認してみてください

見落としがちなのが押し入れ中の天井です

僕たち夫婦が今住んでいる家も、押し入れの天井に雨漏りの跡があり、前の所有者に確認してみたところ、以前に雨漏りがあったことが発覚しました(今は修復済みです) 

排気口が多いか 

周りに木々が生い茂っているような建物は、湿度が異常に高くなりやすいです

湿度が高く、湿気がこもりやすいと建物が腐りやすくなってしまうので、排気口の数は多い方がいいです

土地の利権関係は大丈夫か 

家が建てられている土地だけでなく、周りも確認してみてください

他人の土地を通らないと入れない物件や、車を停める部分が公道になっている物件がありました

田舎は境界線が曖昧になりやすいので、よく確認した方がいいですね

ご近所の方はどんな人か 

内見するときに、ご近所の人に必ず挨拶してみてください。田舎なら大抵誰かしら畑にいます

その土地の「いいところ」や「わるいところ」のを聞いてみましょう

そしてなによりも、ご近所さんがどんな人か気になりますよね? 

僕たち夫婦は、「うちはここに引っ越したい」と言ってご近所さんにあいさつしたら、ピーマンとキュウリとトマトをいただきました

ご近所さんに恵まれていたことも、物件選びの材料になりました

バザードマップに問題はないか 

地域のハザードマップは、必ず見ておいてください

川の氾濫や土砂崩れが起きそうな地域ではないかどうか、物件の周りまで確認しておきましょう

どうしても不安な時はプロを頼る 

大きな買い物です!

どうしても不安が拭えない時は素直にプロの力に頼りましょう

住宅診断は 

  • 目視による診断は5万円前後 
  • 機材を使用すると10万円前後 

このくらいはかかります

「無料の診断します」というところは、リフォームすることを前提とした場合があるので、よく確認しましょう

値段交渉してみる 

どんなに気に入った物件でも、よく観察すれば欠点が出てくるはずです

その欠点を指摘して、値段交渉してみてください

多少安くなると思います

僕たち夫婦の場合は30万円値下げしていただけました

最後は自分の直感を信じる 

色んな物件を見てみましたが、安い物件は床が軋んでたり、駐車場がなかったり、入り口が私有地だったり

値段が安いところは、結局それなりの物件なんですね

掘り出し物みたいな物件には、出会えないと考えていた方がいいですね

プロが査定しているから、どこも妥当な値段といったところです

だから、おおよその予算を決めたら最後は自分の好みで決めましょう! 

「大きな買い物だからこそ、失敗したらどうしよう」という不安から逃げるために、人の意見を聞きすぎるのはよくありません 

人の意見に従って家を買ってもどこかで必ず、心残りができてしまいます

例えば、親の言う通りに就職して幸せになったとしても、「あの時歌手を目指していたらどうなっていたかな?」と、ずっと心にしこりが残る感覚と似ています

田舎移住はあなたの夢のはずです!  

自分で『ここだ!』と気に入ったところに住んでみましょう

完璧な物件ではないかもしれないけれど、自分で選んだところだから納得も出来るはずです

まとめ 

まずはたくさん物件を見て回りましょう。 その中で気に入った物件が出てくるはずです

素人が中古物件を選ぶ際に、最低限チェックしたい7つのこと 

  1. 基礎がしっかりしているか 
  2. 地盤がしっかりしているか 
  3. 雨漏りの跡がないか 
  4. 排気口が多いか 
  5. 土地の利権関係は大丈夫か 
  6. ご近所の方はどんな人か 
  7. バザードマップに問題はないか 

まずはこの7つを確認してみてください

どうしても不安な場合は、プロの住宅診断を受けましょう

そして最後は、直観を信じてください! 

  • 「ここにソファーを置こう!」 
  • 「ここにオリーブの木を植えよう!」 
  • 「ここでバーベキューをしよう!」 

こんなイメージがポンポン浮かんできた物件はあなたにピッタリの物件なはずです

中古物件に住んでいたら、何かしら不具合は出てくるものだと思っていてください

そんな不具合と付き合っていくのも、田舎暮らしの楽しみ方です。 自分たちの好きなように手直ししていくのも最高に楽しいですよ

物件選びは人生を左右するものですが、だからこそ直観を大事にしてください

「いくらで売れるか」なんて考えずに、自分の気に入った物件は思い切って手に入れましょう! 

ぜひあなたも、物件を探すところから始めて見てください! 

コメント

タイトルとURLをコピーしました