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田舎でバイトするのは危険!?オススメできない求人5選

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田舎でバイトしたいけど、始めてから後悔したくないなぁ・・・あらかじめ危ないバイトを教えてほしい!

この記事では、そんな不安を解消します!

最近は若い人の地方移住も増えてきて、「田舎は物価も安いから、バイトだけでも食っていけそう」なんて思うかもしれません。

でも田舎でできるアルバイトって職種が限られている上に、給料も安いんですよね😢

しかも、「命にかかわるような危険な仕事」「求人情報を見ただけでは分からない罠のある仕事」も紛れ込んでいるので注意が必要です。

そこでこの記事では、田舎在住の僕が絶対オススメできない田舎バイト5選を紹介します。

避けた方がいい危険なバイトを知り、ぜひ素敵な田舎ライフを満喫してくださいね~😁


筆者紹介◆

なんだかんだあって、脱サラしました!

今はのんびり田舎暮らししながら、1日4時間くらいの在宅ワークのみで生活しています。

詳しくは本を読んでみてください↓

ランキング1位をとりました!

危険なアルバイトバイト・パート5選

それでは、一つずつ紹介していきます👍

林業・漁業

まずは、林業や漁業!

アルバイトでも、日給1万円くらいで求人が出ていたりします。

人間を相手にする仕事より自然相手の仕事の方がストレスが溜まらなくていいじゃん♪って思うかもしれません。

でもその反面、自然はとっても怖いモノでもあるのです😢

https://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/anzen/iti.html

林野庁のホームぺ時を見てみると、令和4年度の林業の作業中の死者数は28人だそうです。

倒した木の下敷きになってしまったり、崖から転げ落ちて、亡くなってしまうのでしょう。

設備が良くなり安全に仕事ができるようになったおかげで、年々死亡者数は減っていっているようでです。

でも、一歩間違えれば命の失う危険な仕事であることに違いはありません🤔

漁業も同様で、毎年何人もの漁師さんが海難事故によって亡くなっています。

林業・漁業は、身体的リスクが高い仕事と言えそうです。

配送・運転手

次は配送など、車やバイクを運転するバイトです。

これも、身体的なリスクを背負わなければならないお仕事と言えます。

というのも、田舎での運転って実はけっこう危険なんです。

交通事故の数で言えば、当然ですが東京をはじめとする都会の方が多く発生しています。

しかし交通事故の発生件数を人口比率で考えるならば、1位が静岡県が、2位が群馬県、3位が福岡県です。

なんと僕が住む、静岡県が一位・・・😭😭

さらに人口10万人あたりの交通事故死者数で見てみると、1位が徳島県が、2位が三重県、3位が青森県です。

(引用:令和5年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について 

人口に対する死亡事故の割合は、都会よりも田舎の方が多いことがお分かりいただけたと思います。

これは、何故だと思いますか?

地方移住した僕の感覚ので言えば、田舎の人は運転は荒くて危ない印象です。

都会と違って渋滞も少ないので、ついついスピードを出してしまうのでしょう。

道を知っている分、自信過剰になってしまうのかもしれませんね。

そして何より田舎というのは、ご存じの通り高齢者率が高いのです!

僕の住む地域も場所によっては、高齢化率がなんと70%越えの場所さえあります😅

移住してからの数年で、何度事故を目撃したか分かりません・・・。

田舎なので、車に乗ること自体はしょうがないでしょう。

生きていけません。

しかし仕事で車やバイクに乗り続ければ、その分事故に巻き込まれるも確率も跳ね上がってしまいます

なるべく、車やバイクを運転するバイトは避けたいところですよね!

旅館・ホテル

次は、旅館やホテルなどの宿泊業。

田舎にも求人が掲載されているのではないでしょうか?

僕が住む静岡県の伊豆市は、観光で有名な所なので、とくに宿泊業の求人が多いです。

しかし旅館やホテルのバイトは、『中抜け休憩』というものがあります。

これが宿泊業のツライところ・・・😅

中抜け休憩とは、勤務時間の間にある長~い休憩時間のことです。

宿泊業ではチェックアウト後と、次のお客さんがチェックインする時間帯が忙しくなります。

したがって、その間が賃金の発生しない休憩時間になってしまうという訳です。

3時間くらい(場合によっては5~6時間)の休憩が挟まることで、必然的に拘束時間が非常に長くなってしまいます。

8時間バイトするとしても、3時間の休憩時間があれば拘束時間は11時間ということになってしまいますよね😂

宿泊業のバイトは、こういった中抜けシフトを採用しているところがかなり多いのです。

この中抜けシフト、けっこうストレスじゃないですか?

空いた時間に一度家に帰ったり、昼寝したり。

何をするにしても、完全なオフ状態でリラックスできる訳ではないでしょう。

宿泊業のバイトは身体的なリスクはないかもしれませんが、精神的なストレスを考えると注意が必要です!

リゾートバイト

次は、リゾートバイト。略してリゾバ。

リゾート地でのバイトなので、シーズン以外の期間は仕事ない訳です。

大学生が夏休みにアルバイトするくらいなら、ちょうどいいかもしれませんんね。

でもフリーターとして働くなら、ちょっと不安定ではないでしょうか?

もしリゾートバイトをするなら、募集期間などをよく確認しておく必要がありますね!

そしてリゾバには宿泊業も多いので、中抜けシフトにも注意です!

消防団

田舎に住むと、よく消防団に入らない?と言われます。

でも消防団は、そもそもアルバイトではないので気を付けてください!

ほとんど地域のボランティアのようなものです😅

「消防士」とは違います。

報酬は一応出ますが、年間でも数万円程度くらいのもんです。

消防団の人たちはお金のためじゃなく、地域のために働いています。

実に、立派ですね😍

消防団があるおかげで、町の人が安心して暮らせます。

お祭りなどの地域の催しでも大活躍👍

しかし自分が消防団に入るとなると、かなり大変です。

本当に火事の時は、命をかけて消火活動を行います。

日曜日も朝からから活動しなければならない日があったり、消防団同士の付き合いも多かったりと、なかなか骨の折れる仕事です😅😅

地域の人たち交流を大切にしたい方は、消防団に入団するのも悪くないかもしれません。

僕の場合は、そういった仕事はしたくなかったので、別荘地に住むことにしました。(田舎の消防団に入らない方法

僕が住んでいる別荘地は、年間で7万円を管理費としてかかります。

ですが、消防団に入って働く労力と時間と危険性を考えれば安いかな?と判断。

別荘地は管理費がかかりますが、田舎の地域にありがちな草刈りやドブさらいも一切ありません。

もし消防団に参加したくなかったら別荘地に住むというのも一つの手だと思います👍

別荘地に興味ある方はコチラ→別荘地 メリット デメリット

そもそも田舎でバイトするのをおすすめしない理由

ご覧いただいた通り田舎のバイトというのは、働きやすいものばかりではありません。

働きやすさを求めるなら、街の方にある全国どこにでもあるようなチェーン店でバイトするのが無難です。

でも、田舎に来てそんなバイトするのも味気ないと思いませんか?💦

それなら都会に住んでいた方が選択肢は多いですし。

だから、田舎でアルバイト生活というのは僕はオススメしません

正社員で働くのはもっとおすすめしない理由

じゃあ正社員で働いた方がいいの?

いやっ!それは絶対違います!

僕も田舎に来て最初に就職しましたが、田舎の会社はナチュラルにブラック感があってキツイです。

会社にもよると思いますが、後悔すると思いますよ~たぶん絶対😅

普通に会社員として働きたいなら、それこそ都会の方が選択肢が多いですし。

田舎の会社の方がのんびりしてそう…みんな優しそう…ってイメージは大嘘です。

田舎で正社員として働く苦労はコチラ↓の記事を読んでみてくださいね👍

バイト・正社員以外にも働き方はある!

ということで、僕はたった一年で会社辞めちゃいました。

今は在宅ワークで生計を立てて、ささやかに生活しています。

これが案外、田舎暮らしに一番合っているんですよね😁

のんびり自分のペースで働けますし、給料も都会と変わらないですし👍👍

田舎暮らしなら在宅ワーク、オススメです!

在宅ワークと言っても色々種類があるし誰でも始められるので、自分に合っているものを探してみるのはいかがでしょうか?

自分に合った在宅ワークが知りたい方はコチラ→在宅ワーク 適正診断

【まとめ】できることなら田舎でバイトはしない方がいい

田舎のバイトは給料も安いですし、危険なものも多いです。

できることなら田舎でバイトするのは、避けた方がいいかもしれません。

どうしてもバイトをするとしても、求人情報だけを信じると後悔することになると思います!

しっかり自分の目で見て、色んな人から情報を集めてみてくださいね👍👍

ではでは

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