田舎に移住してコロナと無関係に過ごした2年、田舎のコロナ認識は「閉鎖的?」「差別的?」

田舎暮らし

僕たち夫婦はこの2年間、全くと言っていいほどコロナとは無関係に生きてきました

その記録を書いていきたいと思います

先に言っておきますが、僕たちが特殊な環境(どう特殊なのかは、後で説明します)だからであって、『田舎=コロナと無関係』というわけではないのです

もしかしたら都会にお住まいの方は、「田舎のコロナ事情を知りたい!」と思われるかもしれないので、「地元の人たちのコロナに対する認識」や「田舎のコロナ対策」についても多少説明します


筆者紹介◆

一年前に脱サラしました!

今はのんびり田舎暮らししながら、1日4時間くらいの在宅ワークのみで生活しています

詳しくは本を読んでみてください↓

ランキング1位をとりました!

地元の人たちのコロナ認識

コロナ騒動が始まった頃は、かなり動揺してた感じがありました
僕たち夫婦が住む静岡県伊豆の方でも、県外ナンバーの車に対して、

  • 「帰れ」というプラカードを出す
  • 車体を石などで傷つける

とかやった馬鹿な人がいるようです

人間パニックになると何するかかりませんよね

B級映画で最初に殺されるタイプの人なんだと思います

しかし未知なものというのは、それぐらい恐怖なのでしょう

それに加えて、「田舎の人間というのはイベントに飢えている」という節があります

ハッピーなイベントか、そうでないかに関わらず、過剰なお祭りムードになってしまうんです

最近で言うと、田んぼに看板を立てて「ウクライナに平和を」とか書いている人もいました

「あんたにどういう関係があるんすか?」と言いたいし、ほのぼのした景観をぶち壊わさないでほしい

まあ、田舎の人の中にはそういう過剰な人達もいますが、ほとんどの人はひっそりと生きている善良な人たちです

田舎のコロナ対策

飲食店に入るにはマスクをつけ、体温を測られ、アルコール消毒をする

コロナ禍なってから一度も都会に遊びに行っていませんが、おそらく都会と同じなのでしょう

この辺は僕たち夫婦と言えど、社会のルールに従います

だけど納得いかなかったのは、よく釣りをしていた堤防のいくつかが「感染防止」を名目に閉鎖になってしまったことです

他の人と接触するわけでもないのに、「釣り」と「コロナ」とどう関係があるんでしょうか

勘弁してほしいものです

釣り場は他にもいくつもあるので、別にいいんですけどね・・・

2年間コロナと無関係に過ごせた僕たち夫婦の特殊な環境

コロナと無関係に生きられたのは、ただ田舎暮らしだからというわけではありません

別荘地に住んでいる

僕たち夫婦が住んでいるのは、静岡県伊豆市というところにある山奥の別荘地です

閑静な別荘地ですので、基本的に人と会うことがありません

散歩をしていると、たまにガーデニングしている人と目があって「どうも~」と会釈するくらいのもんです

仕事が在宅ワークである

そして僕たち夫婦の仕事が、在宅ワークというのもあります

僕は田舎でノマド生活(釣りやキャンプをしながら1日4時間だけ働く)という働き方をしているので、職場や通勤中に感染ということはありません

気分転換に出かけることも多いですが、人気のない河原や海の堤防などです

だから感染のしようがないと思うんですよね

あるとしたら妻が週に1~2度お手伝いに行く近所の旅館か、外食した時か、スーパーで買い物をする時くらいだと思います

買い物もそこまで頻繁には行きません

大きな冷凍庫があるので買いだめできますし、ネットで買い物もできますし(楽天やAmazonは田舎でも翌々日くらいには届く)、釣った魚や自宅の畑でとれた野菜を食べれますし

テレビを全く見ない

最近はテレビを全く見ないという人も増えてきたそうですが、まだまだテレビが日常から切り離せないという人の方が多いと思います

我が家に関しては、そもそもテレビ線がありません

テレビを見ようと思っても映らないので、この家(中古で650万円で購入)に来た時からテレビは全く見なくなりました

だから「コロナがいまどんな状況なのか?」「感染者数が何人いるのか?」全くわかりません

たまに家族から、「そっちは感染者数はどう?」などと聞かれますが、本当に知らないのです

一応ネットニュースは見ますが、速報になるほどのニュース以外ほとんど見ません

世間の動きにあまり興味もないですし、たいがいのニュースは自分には関係ないと思っています
実際に、ニュースを知らなくて困ることは滅多にありません

もし必要になれば、その時にインターネットで調べればいいだけです

必要のないニュースで自分の時間を使うのはもったいないですし、暗いニュースで自分の気持ちを暗くするのはもっともったいないです

僕にとっては世界で何が起ころうと、庭の梅の花が咲く方が大ニュースなのです

【まとめ】コロナと無関係に生きられてよかった

この記事を書くにあたってコロナについて少し調べてみましたが、まだまだ猛威をふるっているようですねー

コロナもいつまで続くかわかりませんし、収束したとしても、また新たな脅威が始まるかもしれません

「もう世界に振り回されずに、自分たちのペースで生きたい!」って思っている人にとって、僕たちの暮らしぶりが参考になれば嬉しいです

ではでは

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