【伊豆半島一周★車中泊の旅】大量!155匹!!!サバを禁断の『なめろう』で食った話【マネしないで下さい】

田舎移住体験談

5月。

旦那さんと共に、

『伊豆半島一周の車中泊旅』

に、行ってきましたー!!!


一日目

「車中泊の旅」出発!!

ルートはこんな感じ。

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伊東から海沿いに南下し、ぐるっと下田や南伊豆をまわって沼津まで。

基本的にはずっと海沿いを走りました(*´~`*)

寄り道先にはいつも海。

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良いですね(●´∀`●)

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釣りをしたい気持ちを抑えつつ、南へと向かいます。

南伊豆町

地図で見ると、伊豆半島のすご~く先端に来ました!

Youtubeでもお話ししましたが、南伊豆…住んでみたかったです(*^^*)

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狙ってたわけではないのですが、たまたま

愛逢岬という、とっても可愛らしいバス停を発見(=・ω・=)

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ここを通りかかったカップルやご夫婦は、何だか嬉しくなること間違いなし♪

車もほとんど通らず、なんだかこの景色を独り占め出来たような気持ちになります。

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岸壁の間にはエメラルド色の海。

潜りた~い!

修学旅行は、伊豆でした!

伊豆移住が決まった頃から、絶対に行きたいと思っていた場所。

それは、南伊豆町の妻良(めら)というところです。

小学校の修学旅行で、2泊3日で行ったんです。

なんと…1班につき1つの民宿!

当時は「ディズニーランドとか行きたいな~」って私も周りの友達も言ってましたが、大人になった今思えば豪華ですよね?(笑)

しかし妻良から去る時には、みんな民宿のおじさん、おばさんとの別れに涙していました。

とっても最高な体験になったのでした…!

そんな思い出の地『妻良』

ここまで来たら、やっぱり行きたい…!

私『せっかくだから、このまま妻良行きたいな…』

旦那『イイヨ。行こう』

来ちゃった、妻良!

いよいよ来てしまいました。

実に18年ぶりに訪れた妻良です。

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昔訪れた思い出の地に降り立つのって、なんともいえぬドキドキがあります…ρ(´ε`*)

修学旅行の時に、私の班がお世話になったのは

『鈴昇(すずしょう)』

ありました…!!

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まだ建物がそのままあってくれた、それだけで懐かしさが溢れ出します。

18年も経ってしまったのでドキドキしましたが、どうしても確かめたくなって…

ピンポ~ン

インターホンを押しました。

再会

少しして、中から物音が…!

誰かが出てくる!

次第にワクワクしてきます。

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出てきてくれたのはお父さんでした。

『あの、すみません突然…!私、昔修学旅行でお世話になったんです。それで、こっちまで来たので、お元気かなって気になって…』

笑顔で迎えてくれたお父さんいわく、今はコロナでお休み中。

落ち着いたらまた営業開始するので、そしたら是非、との事でした。

お母さんはお元気ですか?

と聞くと、奥から呼んできてくれました…!

きっと、18年前とは

おふたりも私も、ずいぶん変わったはずです。

それでも、どこかにあの頃の面影を感じて嬉しかったです。

(旦那さんもやってきて、謎に結婚報告をしたwそして、伊豆に移住してきた事も。おふたりからすれば、そもそも誰かなんて覚えてないはずなのに、それは良かったと喜んでくれた)

コロナが落ち着いたら必ず来ますと言い残し、鈴昇を後にしました。

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そうそう、この小さな小道。

当時ここで、アジの開き体験をしました。

本当にタイムスリップしたかのような不思議な感覚でした。

釣ったものしか食べられないルール

この時期、サバっ子が大量に釣れました。

それはそれは、おもしろいほどに。

…ということで、そのまま妻良港で車中泊をする事にしました。

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焼くだけでンマイ(●´∀`●)

夜は、隣で車中泊をしていたおじさんと仲良くなり、みんなで乾杯しました♪

おつまみが足りなくなると旦那さんが目の前の堤防でささっとサバっ子を釣ります(笑)

おじさんは関東在住だそうですが、こうして車中泊&釣りの旅をしょっちゅうしているそうです。

ハイエースのような大きな車に乗っていて、車中泊仕様になっている車内を見せてくれたりもしました!

ちなみに翌朝はアツアツのコーヒーまで淹れてもらっちゃいました。

こんな出会い、素敵ですねヾ(^▽^ヾ)

最高な旅1日目は、

妻良港でしっぽりと終わりを迎えました。

二日目

さて、南伊豆町「妻良」で民宿の方と感動の再会を果たし、車中泊をした私たち。

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朝から釣りにいそしむ人たちが、5~6人はいました!

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顔を洗って歯を磨いて、すっきりサッパリで堤防に向かう。

昨夜、乾杯して一緒に盛り上がったおじさんがアツアツのコーヒーを淹れてくれました…!

移動前にサバっ子を確保するぞ

前記事にも書きましたが、この時「サバっ子」(小さいサバ)がイレグイ状態でした。

私は1本釣りスタイルでしたが、旦那さんはサビキ。

糸を垂らすやいなや、バクバクバク~~ッ

堤防から海面を見ると、おびただしい数のサバっ子が見えます(笑)

ご近所のおじちゃんおばちゃんも、今晩のおかずにと、ササッと釣って帰っていくぞ…!

結局この妻良港で、サバっ子を30匹以上、確保しました(`・ω´・ ●)笑

大丈夫、私たちには冷凍庫という神器がある…!!

沼津方面へ移動

伊豆牛乳を飲みながら、のんびりと海沿いを沼津方面へ上っていきます。

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ついつい買ってしまう魔法のパッケージ。

瓶も持ってます(笑)

かわいいρ(´ε`*)

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昨日はほとんどサバっ子しか食べてないので、お昼ごはんに「スタミナつけそば」を食べました。

(ルールどこいった?!)

沼津港の方が釣果良かった…!?

スミマセン(泣)

写真がナッシングです。

なぜなら、釣れすぎて忙しかったから。。(本当にあった怖い話)

沼津港でふたたび糸を垂らすと、ここでもサバっ子が入れ食いです!

私もサビキに変え、食料とエサの備蓄のため本気モード(笑)

最終的には、釣りというより「業務」みたいな感じに。

糸たらす→食う→針から外す→糸たらす……

サバっ子は、南伊豆よりも沼津港のほうが大きかった!

そして驚くことに(?)、

ヒラゴもたくさん釣れました!

(ヒラマサの子供。ちゅんころもちはヒラマサが大好きである。)

その場で捌いたサバっ子の、落とした頭を海に投げ入れてみました。

その後に釣れたヒラゴのお腹の中には、サバっ子の頭が入っていました…!

ビックリ(`・ω´・ ●)

禁断!?『サバのなめろう』

夕方まで沼津港で釣りをして、帰宅します。

おうちで数えてみると・・・

サバっ子141匹

ヒラゴ14匹

笑っちゃうくらい大量に釣れました。

先に言っておきますが、すべて美味しくいただきました!

これが、サバのなめろうだ!!!

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これがもうね。

マジで、ほんっとに美味しかった…!

これをお茶漬けにすると、さらに旨味がギュイーン!

しかし、サバの生食には注意が必要です。

こちらのページをお借りしました

鯖の生食とアニサキス対策について
こんにちは華ずしの板橋です。 今日は鯖の生食についてとアニサキス対策についてのお話です。 今日は世間一般ではまだ馴染みが少ない生サバについてと、アニサキス報道があったので、その辺の心配点も含めまとめていきたいと思います

つまり、『鮮度』と『アニサキス』の問題。

(サバは傷みやすい・・・)

なので、市販で売られているサバを生食で…っていうのは普通は避けられるみたいですね。たしかに、焼いたり煮付けたりするものだと認識しています。

ということで、

自己責任でお願いしまする ρ(´ε`*)

食べるぞ!!

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ヒラゴのお刺身です。

実は連れてすぐにその場で捌いて食べてみたんですがw

その時は…

旦那さんと、沼津で合流した弟ジェイ

『微妙…』

えっ  。゚(゚´Д`゚)゚。

(私だけ「美味しい」と言っていて不安にw)

しかし、おうちで捌いて冷蔵庫で冷やしたら美味しいと食べてました。

生ぬるいのと血の匂いがイヤだったのかな??

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ヒラゴのフライ!

絶品でした…!

旦那さんも絶賛してくれた一品。

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こちらはサバっ子のフライ。

醤油かな?ソースかな?

私はコロッケにも醤油派です。ソース無くても生きていけるタイプの人間かもしれない。 

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こちらがサバっ子の竜田揚げ

下味が付いてるのでそのままでヾ(^▽^ヾ)

骨までバリバリいけちゃう。

カルシウム丸ごとGETだぜ!!!

そして最後は・・・

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初めて、シメサバを作りました。

昆布とか使ってないです(・.・;)

酢、塩、だしの素、砂糖のみ。

でもこれ、とっても美味しかったですヨォ~~!

シメサバって、熟成しまくってる(?)トロトロのやつよりも、身のほろっとした感じが残ってるタイプのが好き。

「これシメサバじゃなくて、サバじゃん」

みたいなやつ。(分かりづらっ)

こうして、伊豆半島一周の車中泊旅は幕を閉じたのでした(=・ω・=)

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