田舎移住体験談|ここだけ要注意!!『人付き合い』の工夫|近所・職場

田舎移住体験談

僕たち夫婦が田舎移住する前、うまく人付き合いできるか不安でした
ですが実際に移住してみたら、まったく心配いらなかったです
僕たち夫婦は、すぐに移住先の人たちにとっても可愛がってもらえました(※いつも野菜もらったりシカやイノシシの肉もらったりしています)

「なんでこんなに、よくしてもらえるんだろう?」と考えたら、だんだん理由がわかってきたので
「田舎の人付き合いの実態」「うまく打ち解けるためのコツ」を、解説していきます

この記事は、動画でもご覧になれます

【田舎での人付き合い】移住先の実態を正直に話します!【仲良くなるコツ&回避という選択】

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田舎の人に壁は感じる?

正直、少しだけ感じます

最初はちょっと疑ってる感じがします
でも少し話せば、田舎の方は皆さん気さくな方ばかりです

ただ少し注意点もあります
都会の人は初対面でも、「ある程度の社交辞令的な会話」ってできるじゃないですか
当然田舎の人も10人中9人くらいはできるんですけど、1人くらいは世間話もできないような人がいる印象があります
「すごく内向的な方」って都会にもいるとは思うんですけど、あまり社交的な場所で会うことはないですよね

でも田舎って無理やり引っ張りだされちゃったりすることもあるようです
それに田舎は選択できる仕事が少ない分、内向的な方に向いている職業があんまりないんですね
だから職場やお店で「すごい内向的な人」を見る機会が、都会より多い気がします

壁を一発で取り払う方法

一番の方法は、『この土地が大好きだから移住してきました!』ということを思いっきり伝える事です

でもこれって簡単ですよね? 
だってこの土地が大好きだから移住してきたわけだし、嘘じゃないはずです
それを全面に出して話すだけで、すごい喜ばれて一気に壁が取っ払えます

僕たち夫婦の場合は「伊豆が好きで毎年旅行してたんですけど、好きすぎて移住しちゃいました!」って初対面で必ず言ってます
これで、嫌な顔する地元の人に会ったことがないですね
例えば、外国人と出会ったとき、『ニホンダイスキ!』って言われたら警戒心とか一発でなくなっちゃう気がしますよね?そんな感覚っすね

逆に都会から来たことを偉そうに目線で言ったら嫌われちゃうと思いますよ!

あとは、500円~1000円ぐらいのお菓子をご近所さんに持っていけば大丈夫です
「高いお菓子の方がいい印象」というわけではありません
それよりも爽やかな笑顔の方が好印象です!

そもそも壁を作らない方法 

別荘地に住む

別荘地がない地域もありますが、「観光地」や「避暑地」にはたくさんあります

別荘地の場合は、そもそも移住者がほとんどなので、「田舎の人の壁」というものがありません

どちらかと言えば「同志に近い感覚」です

なるべく若いうちに移住する

特に子供連れであれば、もう最強です
僕たち夫婦はまだ子供はいませんが、若いというだけで可愛がってもらえます

田舎は高齢化が進んでいますからね
「『その土地のこと』や『畑のこと』を教えて!」と言えば、嬉しそうに教えてくれます
自分より年齢が上の人に何か教えるのは少し抵抗があるけど、若いと教えやすいんでしょうね

知り合いの夫婦は「子供を連れてるだけで子供のことから会話になるので、すごく可愛がってもらえる」と言っていました
子供は世界共通で『最強の存在』なんですね

【まとめ 】田舎の人付き合いはムズかしく考えなくてよさそう

「田舎は人付き合いがネック」と言われることもありますが、まったく問題なかったです
というより所詮は人と人の問題ですから、田舎でも都会でもそこまで変わりません

田舎に移住して心から感じたのは、田舎はいい人が本当に多いということです
だから、そんなに心配しなくてもよさそうです

ではでは

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